通信講座の選ぶポイント!

前ページで、通信講座は講義が聴けて、質問に対応してくれることが重要だと説明しましたが、 ここではもっと内容を掘り下げて解説していきます。

いくら通信講座と学校は一緒だといっても、やはり自宅と教室で勉強するのとは違いがあります。 特に教材の違いが一番大きくなります。

例えば、学校で勉強する場合、強制的にその環境を作れるので、様々な知識を詰め込ませようとする内容になっていて、ボリュームが多くなります。

対して通信講座の場合は、自分で自分をコントロールして勉強することになるので、ボリュームが多くなってしまえば挫折の原因になります。
そのため、出題範囲を絞り、できるだけ少ない勉強量で合格させるテキストになっているのです。

また、内容以外にも図表を使いわかりやすく説明していたり、カラーにして記憶しやすいような工夫もしていたりします。

このように同じ学校でも微妙な違いがあるということを、まずは理解して下さい。

それでは上記のことを踏まえた上で、通信講座を選ぶポイントを解説していきます。

1、DVD講義で講師の顔を見ながら勉強できる
2、講義に臨場感を出すためにハイビジョン撮影している
3、質問に対応してくれる
4、図表化されフルカラーのテキストである
5、E-ランニングやテストで受講者をフォローしてくれる

最低でもこの5つのポイントが必要でしょう!

それぞれ解説していくと、1、3、4はすでに説明しているので必要ないと思いますので、 2からいきます。 一見、講義が聴ければ何でも良いと感じるかも知れませんが、そうではありません。

どうしても据え置きのカメラ撮影や教室での講義をそのまま撮影しているのもだと、 臨場感が出てなく、講義を受けているような感覚になりません。 その結果、眠くなったり、勉強が飽きてしまったりして挫折してしまうのです。

しかし、専用スタジオでハイビジョン撮影していれば、映像に迫力が出て、その場で講義を受けているような勉強が出来ます。
この方法を採用しているのとしていないのとでは、学習効果や勉強の効率に大きな影響を及ぼします。

次の5は、できるだけ受講生をバックアップしてくれている講座なのか、確かめるためのポイントです。
例えばE-ランニングは、パソコン上で講義が聴けたり、テストを受けられたり、試験の情報を入手したりできることです。
中にはE-ランニングでなくても添削指導をしてくれるとこもあります。

まあ、内容はその学校によって違いがあるのでどのようなフォローが良いのか、一概に言えないのですが、最低でもE-ランニングはほしいところです。

以上が通信講座を選ぶ上でのポイントです。 是非参考にして下さい。