絶対に抑えなければいけない勉強法とは?

通信講座を受講しようとしている皆さんは、そこで勉強法を学ぶので、細かいことは必要ないと思います。
ですが、それでも絶対に頭に叩き込んでほしい勉強法というのがあります。
是非、この機会にその勉強法を学んで下さい。

マンション管理士の勉強をするに当り、必ず抑えなくてはいけないのが、
基礎知識と過去問のバランスです。
このバランスが崩れれば、マンション管理士という試験に合格するのが難しくなります。

それでは何故基礎知識と過去問のバランスが重要なのか説明していきます。

マンション管理士の試験問題というのは、テキストに書いてあることがそのまま出題されないのが特徴です。
様々な知識を使い、答えを予測しなければならないのです。

そのため、まず基礎知識をしっかりと理解していなければ問題は解けません。
何故なら、答えを導き出すことができませんから。

かといって過去問の勉強を疎かにしてしまえば、どのように知識を使って問題を解くのか わからないので、解答力がついてこないのです。

では、どのくらいのバランスで勉強すれば良いのかということになります。
基本的には、基礎知識4、過去問6と覚えておいて下さい。

しかし、それは現在のあなたの知識によっても変わってきます。
例えば、マンション管理士は実践に近い問題で、実務経験がある方は、ある程度基礎知識が 身に付いています。
そうした場合は、基礎が3で、過去問が7でも良いかも知れません。

また、管理業務主任者や宅建の資格を持っていれば、マンション管理士の出題範囲と重なることが多いので、基礎2、過去問8でも対応できると思います。

基礎4、過去問6というのは、あくまでもまったく知識のない初学者に言えることだと理解しておいて下さい。

最後にもう一つだけ大切な勉強を言わせて貰うと、復習にも時間をつかってほしいと思います。
マンション管理士の試験は、今まで聞いたことないような専門用語が非常に多いと感じます。
特に建築・設備の分野はその傾向が強く、何度も復習を繰り返さなければ、覚えることは出来ません。

復習は単調な勉強で同じことの繰り返しですが、これを数多くこなす人が合格している事実もあります。

是非合格目指して頑張って下さい。