何故通信講座が必要なのか?マンション管理士の難易度を検証

そもそも、マンション管理士の勉強をするのに、通信講座が必要かという問題があります。 このサイトを見てくれている皆さんは、その必要性を感じて訪れたのだと思いますが、 もう一度しっかり考えてください。

それではマンション管理士の難易度がどのくらい高いのか、まずは合格率を見てみます。

年度 受験者数 合格者 合格率 合格点
平成15年度 37,752人 3,021人 8.0% 38点
平成16年度 31,278人 2,746人 8.8% 30点
平成17年度 26,184人 1,909人 7.3% 34点
平成18年度 21,743人 1,814人 8.3% 37点
平成19年度 19,980人 1,479人 7.4% 36点
平成20年度 19,301人 1,666人 8.6% 37点
平成21年度 19,120人 1,444人 7.6% 34点

この合格率を見ると、難易度の高い試験だと感じると思います。
10人受けて1人も合格できない試験なので、大変な勉強になることは間違いありません。 そのような試験に置いて、合格するとなるとライバル達よりも学習量を多くして、
効率の良い勉強をしていかなくては到底合格できないはずです。

仮にマンション管理士のような難易度の高い試験に独学で勉強した場合どうでしょうか?
学習ポイントもわからず、講義も聴けない、そのような状況を打破できるとすれば、
勉強ができるエリートか、もしくは学習量でカバーするしかなくなります。

ただ、受験者の多くは特別勉強が出来るわけでもありませんし、学習量が多くなれば、 挫折の原因にもなります。
つまり、独学では対応できない試験なのです。

しかし、多くの方は、そのことに気づきません。
独学で勉強して何とかなると軽く考えてしまっているのです。

ここで、学生時代を思い出して下さい。
皆さんは塾や学校で先生に教わりながら、勉強していたはずです。
多分、独学で勉強しても、希望の高校や大学に入れなったと思います。

しかし、資格の勉強となると皆さん独学で勉強してしまいます。
資格試験はそんなに簡単ではありません。
ですから、プロの指導を仰げる通信講座が必要になるのです。

少しでも独学で勉強しようとする方がいるのなら、考え直すことをオススメします。